link(リンク)とは?美容師が解説する特徴・選び方・おすすめ商品
髪のパサつきや広がり、ハリ・コシ不足など、髪の悩みは一人ひとり異なります。link(リンク)は、髪質やダメージ状態、目指す仕上がりに合わせて選べるサロン専売のヘアケアブランドです。この記事では、linkシリーズの特徴と商品ごとの違い、選び方を美容師の視点でわかりやすく解説します。

CONTENTS
link(リンク)とは?
linkは、「トリートメントは技術」という考え方から生まれたサロン専売のヘアケアブランドです。髪質やダメージレベル、理想の仕上がりに合わせて髪をデザインする、反応型パーソナルトリートメントを展開しています。
髪質と悩みに合わせて、
毎日のホームケアを組み立てる。
シャンプー・トリートメントから、オイルやミストなどの洗い流さないトリートメントまで、仕上がりや目的に合わせて選べることがlinkの特徴です。
仕上がりから選ぶ2種類のシャンプー・トリートメント
linkのインバスケアは、しっとりやわらかな仕上がりを目指すCMCシリーズと、ふんわりとしたハリ・コシを目指すケラチン3+シリーズから選べます。

| シリーズ | 仕上がり | おすすめの髪 |
|---|---|---|
| CMCシリーズ | しっとり・やわらか | 硬さ、広がり、パサつきが気になる髪 |
| ケラチン3+ | ふんわり・ハリコシ | コシやボリュームが出にくい髪 |
しっとり、やわらかな仕上がりを目指すCMCシリーズ
link シャンプーとlink トリートメントは、硬さや広がり、パサつきが気になる方におすすめです。毎日のケアで、やわらかく潤いのある仕上がりを目指します。
ふんわり、ハリ・コシを目指すケラチン3+
ケラチンシャンプー ハリコシ弾力3+とケラチントリートメント ハリコシ弾力3+は、髪のコシや頭頂部のボリューム感が気になる方におすすめです。
「ダメージしているから」という理由だけではなく、仕上がりをしっとりさせたいのか、ふんわりさせたいのかを基準にすると選びやすくなります。
目的で選ぶ3種類の洗い流さないトリートメント
タオルドライ後のケアには、髪の状態や普段のスタイリング方法に合わせて、オイルまたはミストを選びます。

湿気・広がり・うねりが気になる湿気バリアオイル商品を見る →
熱を使いながらツヤ・手触りを整えたいヒートリアクションオイル商品を見る →
ハリ・コシやダメージが気になるヒートリアクション ケラチンミスト商品を見る →
髪の悩みから選ぶlink
髪が硬い・広がる・パサつく
CMCシリーズのシャンプー・トリートメントを基本に、湿気による広がりやうねりが気になる場合は湿気バリアオイルを組み合わせます。
髪が細い・ハリやコシが出にくい
ケラチン3+のシャンプー・トリートメントを基本に、ヒートリアクション ケラチンミストを取り入れる組み合わせがおすすめです。
ドライヤーやヘアアイロンをよく使う
ヒートリアクションオイルまたはケラチンミストを、タオルドライ後の髪になじませてから乾かします。仕上がりの好みと髪の状態に合わせて選びましょう。
linkシリーズの基本的な使用順
毎日の基本は「洗う → 補修する → 洗い流さないケア → 乾かす」です。インバスとアウトバスを同じ目的に合わせて組み立てると、商品を選びやすくなります。
仕上がりに合わせてCMCシリーズまたはケラチン3+を選び、髪と頭皮を洗います。
毛先を中心になじませ、髪の状態に合わせてケアします。
タオルドライ後、悩みや仕上がりに合わせた洗い流さないトリートメントを使用します。
根元から毛先へ順番に乾かし、濡れた状態のまま長時間放置しないようにします。
BEAUTICIAN'S POINT
美容師が考えるlinkの魅力
linkの魅力は、商品を一律に選ぶのではなく、髪質と目指す仕上がりからホームケアを組み立てられることです。
しっとりさせたい髪と、ふんわり見せたい髪では、必要なケアが同じとは限りません。まずは現在の髪の状態と、どのような仕上がりを目指したいかを整理して選ぶことが大切です。
自分に合うlinkを探してみませんか?
WAKUオンラインストアでは、linkのホームケア商品を取り扱っています。美容室運営のオンラインストアとして、商品ごとの違いや正しい使い方もわかりやすくお伝えしていきます。







