linkシャンプー・トリートメントの特徴と使い方|どんな髪におすすめ?
link(リンク)のCMCシリーズは、しっとりとやわらかく、まとまりのある仕上がりを目指すシャンプー・トリートメントです。髪の硬さや広がり、乾燥によるパサつきが気になる方に向けて、2商品の特徴と役割、毎日のホームケアでの使い方を美容師の視点で解説します。

link CMCシリーズとは?
CMCシリーズは、シャンプーとトリートメントを組み合わせ、しっとりとやわらかな質感へ整えることを目指したホームケアシリーズです。
商品説明では、毛髪のCMCを補いながら髪をしっとりさせる成分や、熱に反応してキューティクルを補修する成分などが採用されています。日々のシャンプーとトリートメントを通して、硬さや広がり、パサつきが気になる髪を扱いやすく整えたい方に向いています。
CMCは、毛髪内部の成分同士やキューティクルをつなぐ部分に存在し、水分や油分の通り道としても関わっています。ダメージによって失われると、乾燥やパサつき、まとまりにくさにつながることがあります。

linkシャンプー・トリートメントがおすすめの方
- 髪が硬く、ごわつきやすい
- 乾燥によるパサつきが気になる
- 毛量が多く、髪が広がりやすい
- 毛先までまとまりのある仕上がりを目指したい
- やわらかな手触りを重視したい
特に、乾かした後に髪が横へ広がりやすい方や、毛先のごわつきが気になる方におすすめです。根元のふんわり感や軽さを重視する場合は、髪質に応じてケラチン3+との違いも確認しましょう。
シャンプーとトリートメントの役割
| 商品 | 主な役割 | 仕上がりのポイント |
|---|---|---|
| link シャンプー | 髪と頭皮の汚れを洗いながら、毎日のケアの土台を整える | しっとり、やわらかな洗い上がり |
| link トリートメント | 洗髪後の髪を整え、柔軟性と指通りを補う | まとまりやすく、なめらかな手触り |
シャンプーだけ、またはトリートメントだけでも使用できますが、目指す仕上がりの方向性をそろえたい場合は、同じCMCシリーズで組み合わせるとホームケアを組み立てやすくなります。
linkシャンプー・トリートメントの正しい使い方

髪と頭皮をぬるま湯で1〜2分ほど十分に濡らし、髪と頭皮の汚れをやさしく流します。
適量を手に取り、よく泡立ててから頭皮をマッサージするようにやさしく洗います。その後、しっかりとすすぎます。
シャンプー後、髪の水気を軽く切り、中間から毛先を中心になじませます。2〜3分置いてからすすぎます。
ぬるま湯で、ぬるつきが残らないよう丁寧にすすぎます。生え際や耳の後ろ、襟足も確認しましょう。
髪の長さや毛量によって適量は異なります。少量からなじませ、泡立ちや毛先への行き渡り方を見ながら調整してください。トリートメントを多くつけすぎると、髪質によっては重く感じることがあります。
link CMCシリーズの2商品
BEAUTICIAN'S POINT
美容師が考える使い方のポイント
まとまりを求める場合でも、トリートメントを根元から多くつければよいとは限りません。重さが出やすい方は、ダメージや乾燥が気になる中間から毛先を中心になじませるのがポイントです。
髪の硬さや広がりは、使用量だけでなく、すすぎ方や乾かし方によっても見え方が変わります。まずはシャンプーとトリートメントを適量で使用し、根元から毛先までしっかり乾かした状態で仕上がりを確認しましょう。
毎日のケアで、扱いやすい髪を目指しましょう
linkのCMCシリーズは、髪の硬さ、広がり、乾燥によるパサつきが気になる方に向けたシャンプー・トリートメントです。2商品を毎日のホームケアに取り入れ、しっとりやわらかく、まとまりのある仕上がりを目指しましょう。
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